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・熱帯性花木
・冬咲き |
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・メキシコ原産、米国初代駐メキシコ大使J.Rポインセントがメキシコのタスコの町で発見し紹介したので、ポインセチアと呼ばれるようになったそうです。 ・赤く色づくいて花のように見える部分は「苞」(ほう)と呼ばれるもので中央の黄色の豆状の部分が本当の花です。 ・基本種は赤ですが、毎年優良新種が生まれて、枝変わりの白.ピンク.マーブル.霜降り状のものもあります。 ・水やり 乾湿に敏感です。鉢土が乾いたらたっぷりと水をやります。過湿にならないように気をつけます。 ・冬入手した鉢植えは、日中は日当たりのよい窓辺に置きます。温度は10〜25℃、夜は12℃昼は20℃が理想です。 ・植替えは春。地上部10〜15cm位に切り戻し、新しい用土で植え替えます。 ・日が短くならないと花芽がつかないので9月下旬から短日処理をします。夕方5時〜朝8時までダンボール箱や暗幕などを株にかぶせて暗くしてやり、40〜50日くらい続け、苞が色づいたらやめます。 |